セント・カタリナ・シーサイドチャペル

芸能人が結婚式を行なったことでも知られているセント・カタリナ・シーサイドチャペル

オアフ島屈指のダイナミックな景観が楽しめるということ、芸能人が挙式を行なったことからセント・カタリナ・シーサイドチャペルがハワイでも人気の式場です。
ハワイらしい青と白を基調としたチャペルが特徴です。

アメリカでは花嫁が生涯幸せな結婚生活を送れるようにというおまじないとしてサムシングフォーの考えを大事にしています。
元々はヨーロッパのものなのですが、アメリカもヨーロッパ同様に昔からこの考えを元に花嫁は4つのアイテムを用意します。

この4つのアイテムの中にはサムシングブルーといって何か青いものを用意すると良いとされています。
青い鳥に代表されるように、青には幸せを呼ぶ効果や忠実、信頼を象徴するということが言われているのです。
そのため、この青いバージンロードは結婚式にふさわしいとして人気を集めています。

また、バージンロードの先には海と空が見え、同じく美しい青い空間が広がっています。
その青とチャペルの壁面の美しいしろ、花嫁のウエディングドレスの白とのコントラストはとても美しく印象深いものとなっています。

ゲストハウスがあることで移動も便利

ハワイのチャペルには、チャペルしかないためにそのあとのアフターパーティーを別会場で行わなければならない式場も多いです。
しかし、セント・カタリナ・シーサイドチャペルでは小さいゲストハウスが併設されているので挙式後にそのまま会場内でアフターパーティーが行えるのもとても魅力です。

せっかくのハワイだからこそ、いろんな場所で式やパーティーを開きたいと思う人もいるものです。
しかし実際に準備を進めればわかるのですが、自分たちだけではなくゲストもいるものですから、移動が伴うと費用もかかりますし配慮することもたくさん増えます。

また、移動が増えればそのぶんトラブルが起きる可能性も増えます。
外国であるために不測の事態にうまく対処できるという保証もありません。
式の準備を少しでも手軽にすることができればストレスを軽減でき気持ちよく式当日を迎えられます。

ハワイらしい結婚式を行いたければセント・カタリナ・シーサイドチャペルが理想的

ハワイらしいオアフ島、東海岸エリアのエメラルドブルーの海を見ながら行なえる結婚式が行いたいと考えている人にはセント・カタリナ・シーサイドチャペルはオススメの場所です。
ハワイの中でも有数の美しい海を見ながら式が行えますし、視界は180度が海という素敵なチャペルの作りも魅力です。

式が終わったあとの写真撮影もガーデンでの撮影とビーチでの撮影とハワイらしい景色での撮影が可能です。
ビーチはロングビーチであり人も少ない穴場スポットですから気兼ねなく撮影が楽しめます。