プロポーズ破断エピソードに学ぼう①

破断

プロポーズが失敗するケース

二人の関係を結婚まで進めるまで、大切なステップはいくつかありますが、その中でも重要なステップの一つが「プロポーズ」になります。
男として一世一代の大勝負、女性としては待ち焦がれていた瞬間のはずが、「ごめんなさい」の答えをいただく人たちもいます。
現在では、女性からも切り出すことは珍しくありませんが、お断りをいただい時の悲しさは当事者にしかわかりませんが、それでも想像した時のショックでは相当です。
プロポーズ側としては、万全のタイミング、状態でしているはずです。
むしろ、相手から「イエス」をもらうための儀式くらいの予定調和で進むことを想像しているのですが、なぜ断られることがあるのでしょうか。

過去のトラブルが原因

一つは過去の精算がすんでいないケースです。
以前に、浮気をしていた、大事な約束を破ったなどがあり、その時は解決していたような問題ですが、結婚するにあたり、それらは信頼問題につながっていきます。
した方は喉元すぎれば忘れてしまうようでも、された方は傷跡として残ります。
表面的には、当時のショックを見せませんが、「昔裏切った」という視点をどうしても拭いきれずに相手を見てしまうことだってあります。
そうすれば、普通でいる時でも何となく、昔を気にし続けてしまい、いつの間にか不安が積もっている状態でプロポーズをきっかけに爆発したということもあるようです。
人生の大勝負が、彼女の積年の恨みや不安が一気に噴出することに繋がるかもしれません。

問題を起こした時にどうするか

ここでポイントになるのが、清廉潔白に付き合っていこうということも大事ですが、一度解決した問題は、同様のことが起きなくてもその後の経過やタイミングによって、再度問題になるということです。
そのため、お互いの間で話されなくなったり、表面化してなくて、「時間が解決してくれたのかな」と思っている問題こそちゅういすることが必要です。
浮気は自身の心もちで割けられる部分がありますが、相手のタブーをやってしまうというのは、やってみないとわからなことがあります。
全てを避けるわけではなく、問題を起こしてしまった際の対処をいくつか持っておくことが重要かもしれません。
そして、その対処法でその場を解決しても、その後の自身の行動をなんとなく注意したり、時たまケアをしたりしながらうまく付き合っていくことも必要ではないでしょうか。
それらを持つことは、裏切るとか、嫌なことをする前提ではなく、お互いが長く仲良く一緒にいるために大切なことではないでしょうか。