セントラル・ユニオン教会大聖堂

人気のリゾートウエディング

結婚式の多様化が進み、日本ではなく外国のリゾート地での結婚式を行う人たちが増えています。
リゾートウエディングと聞くと、芸能人が行うものであり一般人が行うことには抵抗が持たれがちでしたが、最近ではあまり珍しくなくなってきたこともあり格段に敷居が下がっています。

一生に一度のことだからこそ、他の人とは違うオリジナリティのあるものにしたい、新郎新婦と親族だけでこじんまりとしたものであり家族旅行を兼ねて行いたい、少ない費用で行いつつも豪華なものにしたい、招待客のリストアップや親族の調整など面倒なことを省いて式を行いたいなど、様々なリクエストに答えられるとしてリゾートウエディングは人気のものとなっています。
特に日本では撮影できないようなロケーションでの撮影ができること新婚旅行と兼ねて行けるということから、ハワイは人気のスポットとなっています。

ハワイでも格式高い結婚式が行えるセントラル・ユニオン教会大聖堂

最近のハワイでのリゾートウエディングというと海に面したチャペルでの挙式やビーチフォトが一般化しています。
もちろんこれらはハワイらしい写真が残せますし、これを楽しみにハワイでの挙式を選ぶ人も多いものです。

しかしなかには人とは同じものを好まない人もいます。
せっかくだから海外で挙式をしたいけれども他の人とは少し違ったところで挙式をしたいと思う人にオススメなのがセントラル・ユニオン教会大聖堂です。

セントラル・ユニオン教会大聖堂はハワイにありながらヨーロピアンテイストが漂う内装が特徴の大聖堂です。
長椅子や十字架、天井と全体的な内装は白を基調としているのに対してバージンロードが真紅というとても美しいコントラストが特徴です。

バージンロードは38メートルにも及び、パイプオルガンの音色と相まって荘厳な空間が生み出されています。
チャペルの両サイドには窓がありそこから美しい自然光が差し込むのも特徴です。

ヨーロッパなテイストが漂う内装でありながらもその外はハワイらしい空間が広がっています。
教会前に広がる芝生やヤシの木、空の青さはハワイらしい光景です。
しかしまさしくのハワイというよりはお洒落なフォトジェニックとなっているのも他の人とは一線を画したものにできる特徴です。

ハワイらしい空気感はありつつも空に伸びている尖塔、芝生の緑と全体的にクラシカルな雰囲気が漂うことでとてもお洒落な写真撮影ができます。
ウエディングドレスに合わせた白いブーケを持つのがオススメです。

もちろんハワイらしい撮影をしたければビーチでの撮影も可能です。
オプションでビーチフォトを追加すればクラシカルなハワイと王道のビーチウエディングと歌津の写真を残すこともできます。