結婚相手にしたくない男性とは?

拒否

結婚と恋愛は別物

結婚と恋愛は別物であるということを聞いたことがあるかと思います。
結婚して失敗したら、離婚すればいいやと気軽に考えている方もいるかもしれませんが、バツイチになるとその後の生活で苦労することもありますし、子どもができたらまた大きな問題になってきます。

子どもがいる場合は、親が別れたり結婚したりを繰り返し、生活を振り回されることで物凄くストレスになってしまいます。
そのため、結婚をする前に、一度相手が本当に結婚をしても良い相手であるかどうかを見極めておく必要があります。
どのようなポイントでチェックすればいいのか、その一部をご紹介しましょう。

収入とお金の使い方

結婚生活を続けていく上で大切なものがお金です。
お金がすべてではありませんが、やはり生活をしていく上で、お金はどうしても必要になります。

彼の収入が少なくても、女性側が働けばいいやと思われている方もいるかもしれませんが、女性は出産や子育てなどで、突然働けなくなることがあります。
そういったことも考慮して、安定した収入や職業に就いているかどうかをチェックしておきましょう。

また、お金の使い方についても普段のデートなどでチェックすると良いでしょう。
お金使いが荒かったり、簡単にローンを組んだりするような人は、要注意です。

お金の使い方は、結婚してから急に変えられるようなものではありません。
彼のお金使いが気になるようであれば、一度きちんと話合うと良いでしょう。

周囲との関わり方

彼の人間関係や、周囲の人間との関わり方について観察すると良いでしょう。
友人は多いのか、少ないのか。
どんな友人がいて、どのような付き合いをしているのか。

友人に慕われていたり、信頼されているようであれば良いのですが、極端に友人がいなかったり、友人関係が怪しかったりするようであれば注意が必要です。
友人関係をさりげなく聞いてみましょう。

外食などに行ったときに、スタッフなどへの対応が横柄な人も、注意が必要です。
自分よりも下だと思っている人間に対して、厳しい態度をとるような人は、DVの恐れもあります。
よくチェックしてみましょう。

考え方の違い

彼と自分で、根本的な考え方が異なっている場合は、結婚生活を送る上で苦労する可能性があります。
お付き合いをしているときは、自分が合わせてあげればいいや…と思えるかもしれませんが、結婚するとなるとそれが毎日続くわけです。
自分の考えを抑えたり曲げたりする生活をずっと続けて行くことができるか、よく考えてみましょう。

相手が神経質であったり、潔癖であったりする場合も、家事などをしていく上でストレスになったり苦労をする可能性があります。
自分も同じような水準でできればいいのですが、そうでない場合は結婚生活も辛くなるでしょう。